ダイビングにおいての健康状態

海の中は、地上と違って体の自由がきかず、一歩間違えば事故につながる可能性が高いため、自身の健康状態が良くない時にダイビングは行うべきではありません。では、具体的にどういった状態の時に気をつけた方がよいのでしょうか。

まず女性の方ですと、もし妊娠されている場合は絶対にNGです。ダイビングが原因とは医学的に断定できてはおりませんが、ダイビング後に流産してしまったというケースが何件か報告されております。また性別関係なく、呼吸器系や循環機能に問題がある方、喘息、肺炎などに架かったことがある方も注意が必要です。場合によっては医師の診断書が必要となることもあります。

沖縄に旅行に行き沖縄ダイビングを行う場合、せっかく旅行にきたんだし、多少のことは気にしないでおこうと高をくくり、結果的に健康状態を悪化させてしまうことになっては大変です。健康であればいつでもダイビングはできますので、いっときの無理により、その後ダイビングをできなくなるほど健康を損ねてしまったり、ダイビングに対してマイナスなイメージを持つことになってしまっては、元も子もありません。楽しいダイビングだからこそ、万全な状態で望み、目一杯楽しむことがなによりといえます。

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